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体温で溶ける濃密バームで乾燥対策【チャントアチャーム】バリアバーム

投稿日:2017年12月14日 更新日:

おはようございます ♪(ღˇ◡ˇ)人(ˇ◡ˇღ)♪ にこです

 

みなさん、乾いてませんか?

 

1日中エアコンを付けるようになったら、しっかりとクリームで乾燥対策しないとなぁって思います

 

私、先日、外出先ですっかりカピカピになってしまいちょっと刺激を感じてしまう肌になってしまいました

 

この季節はしっかりとお肌の潤いを逃さないような対策を取らないとだめだなって実感です

 

今回お試しさせて頂いたのは、チャントアチャームさんから11月に発売されたオーガニックのバリアバームです

 

詳細はこちらチャントアチャーム バリアバーム

 

 

今日のお話は…

無農薬ハーブを自社農場で作っているオーガニックコスメブランド

「自立保水力」のある肌へとサポートするオーガニックコスメブランド

新発売のバリアバームを使ってみた

といった感じです

 

体温で溶けるバームなので、少量でもしっかりとケアしてくれます

こういうクリーム特有の使用感はありますが、お肌に馴染んだあとはしっかりと乾燥から守ってくれるアイテムです

 

 

では、チャントアチャームから11月に発売されたバリアバームについて詳しく書きますね

 

チャントアチャームは、こんなブランド

チャントアチャームは、100%自然成分から生まれたオーガニックスキンケアブランドです

 

チャントアチャームでは、ISO16128-1で定義された自然成分、自然由来成分、鉱物由来成分のみを使用しています

 

太陽がたっぷりと降りそそぐ自社農場で育てた無農薬ハーブエキスと、天然由来のNMFアミノ酸、ミネラル豊かな北アルプス温泉水が使われているのも特徴です

 

 

無農薬ハーブを土から育てる自社農場

富士山、南アルプス連峰、八ヶ岳に囲まれた茅ヶ岳の南西部、標高800mの丘陵地に自社農場があります

 

 

この場所は、日本でも最も日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きいことで知られている場所です

 

2013年に厳しい審査基準をクリアして「有機JAS認証」を取得し化学農薬を使用せず、有機JAS規定の許容農薬に則りハーブを育てているんです

 

 

自社農場で育てている主なハーブ

  • ゼニアオイ
  • エキナセア
  • セイヨウノコギリソウ

 

 

チャントアチャームが目指すのは「自立保水力」のある肌

私たちのお肌は本来は、肌サイクルがきちんと機能し、うるおいを保つ力が備わっています

 

私たちが本来備わっているその肌の力を「自立保水力」とチャントアチャームで名付けたそうです

自立保水力のある肌はゆらぎにくく、健やか

 

チャントアチャームが目指すのは、

肌バリア機能がきちんと働いていて揺らぎにくいお肌

ということですね!

 

 

バリアバームの3つのこだわり

バリアバームは、肌にうるおいを閉じ込め、乾燥からバリアする保湿バームです

 

食物オイルが体温で溶ける!

体温で溶けるバームの秘密は、オーガニックシアバターとヒマワリ種子ロウ

両方とも常温では固形ですが体温で溶けて肌によく馴染みます

 

 

 

植物由来のコラーゲンで肌にピン!

パーム、パーム核等が由来の植物性コラーゲン「ジパルミトイルヒドロキシプロリン」

これは、コラーゲンを構成する特有のアミノ酸の1種でヒドロキシプロリンの類似成分

肌にハリ・弾力を与えしなやかな肌へとサポートしてくれます

 

生命力の強い無農薬ハーブ配合

山梨の自社農場で育てられた無農薬ハーブが配合されています

潤いをあたえキメを整えてくれオウゴン根エキス

潤いを保ち肌を柔らかくしてくれるゼニアオ花エキス

 

 

 

 

チャントアチャーム バリアバームを使ってみた

 

チャントアチャームのバリアバームの外箱とパッケージは上写真です

おしゃれな雰囲気のパッケージです

 

チャントアチャームのパンフレットです

商品紹介だけでなく、最後に使用成分表も掲載されています

 

 

バリアバームは、ガラス容器です

フタを開けてみると、硬そうな見た目のクリームが登場!

冬だから余計に硬そうに見えるのかな?

 

 

 

バリアバームの使い方

1.小豆大を手にとる

小豆粒大を指に取り、手のひらであたためながらこするようにしてオイル状に溶かします

 

2.両手でやさしく包み込む

オイル状になったバリアバームを、そのまま両手で顔全体をやさしく包み込みます

 

3.特に乾燥が気になる時に

特に乾燥しやすい目もと、口もとには重ねづけすると乾燥を感じにくくなります

 

 

では、早速使ってみました

バリアバームを実際に触ってみると、見た目よりも硬さを感じず

少し触っていると肌の温度でオイル状になっていきます

 

 

伸ばしてみると、少しざらつきを感じるクリームです

優しいハーブの香りがほのかにします

 

 

オイル状になったらこすらずハンドプレスすると徐々に馴染んでいきます

 

 

こんな状態で馴染んでもちょっとペタット感はしばらく残ります

塗ったあと忘れた頃に馴染んでいる感じです

 

なので、朝のケアに使うときは量を調整したりしたほうが良さそう

 

でも、お肌に馴染んだあとはしっとりしていていい感じになっています

 

 

私は、口が超乾燥してしまって血が出るほどになってしまいましたが

お風呂上がりと寝る前にたっぷりつけて数日過ごしたらかなり軟やかな唇に戻りました

 

体温でオイルっぽくなるので荒れた唇につかた時に出血することもなく優しくケアできたので良かったです

 

 

 

 

チャントアチャーム バリアバームの全成分

チャントアチャーム バリアバームの全成分はこちらです

 

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、シア脂、ヒマワリ種子ロウ、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、ゼニアオイ花エキス、オウゴン根エキス、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、ローズ油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、オレンジ油、ニュウコウジュ油、イランイラン花油、マイカ、トコフェロール、水、BG

 

 

成分表の最初に記載されている「トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル」

これは、ヤシ・パーム由来の脂肪酸とグリセリンからなる油性成分です

 

 

2番目に記載されている「トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2」

これも、ヤシ・パーム・ナタネ・ヒマワリ等の植物由来の脂肪酸とグリセリンからなる油性成分です

 

 

 

 

チャントアチャームでは、下記の化学成分は使われていません

石油系界面活性剤、鉱物油、パラベン、合成香料、シリコン

 

 

 

 

 

 

まとめ:チャントアチャーム バリアバーム

 

バリアバームは、濃密でコクのあるクリームが肌に溶けこむようになじんでいきます

馴染むのじ時間はかかりますが、しなやかな肌へとサポートしてくれます

 

手にとると体温で溶けるものおもしろいテクスチャー

 

まさに、肌に溶けこむといった表現がぴったりなのではないでしょうか?

 

顔全体をやさしく包み込む植物オイルベースに、肌をひきしめてハリを与える植物性コラーゲン配合されています

 

さっぱりとしたジェルやクリームが好みの方には、濃密なテクスチャーは好みではないかもしれません

 

でも、乾燥を感じがちだけど、天然由来成分も気になる方にはおすすめです

 

乾燥を感じやすいこの季節だからこそ、バームでしっかり乾燥対策できます

 

 

 

詳細はこちらチャントアチャーム バリアバーム

 

 

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