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UVケア

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違いはなに?

更新日:

おはようございます にこです

 

 

先回の記事では、紫外線の種類について書きましたが

肌に合わない成分とかもある私は、紫外線対策に悩む部分もあります

 

 

今回は、敏感肌の紫外線対策について私なりに考えてみました

 

日焼け止めのSPFって何?

紫外線対策といえば、日焼け止めを思い浮かべませんか?

そして、日焼け止めといえば、SPFというキーワードじゃないですか?

 

私は、ちょっと前までSPFが高ければいいんでしょ!!

って思っていました

 

 

SPFの数値というのは、1cm²の皮膚に対して2mgの日焼けどめを塗布したときの数値なんだそうです

 

 

これでも、あまりピンときませんよね
どのくらいの量かというと
個人差はありますが顔全体で500円玉大(液状のものは手のひらで5cmくらいの量)になるそうです
この量は結構多め!

 

白浮きしてしまう日焼け止めなんかだと、完全に顔が白くなってしまいますよね(>_<)

 

そうそう、余談ですが、海に入っている時に顔に真っ白に日焼け止めを塗って入っている男性を見かけてことがあります

 

いやいや、もっとよく伸ばしたほうがいいんじゃない?

って、心の中で思っていましたが、実はその男性の方が正しい日焼け止めの塗り方だったんです・・・

 

どうりで、いくらウォータープルーフでSPF値が高い日焼け止めを塗って海に入ってもこんがりと日に焼けていたわけです・・・|д゚)

 

 

 

実際に塗っている量の平均は、だいたい4分の1程度だと言われています
一生懸命日焼けどめを塗ってきた人でも、使う量が少なすぎて紫外線対策に効果が発揮していなかったという残念な結果になっていら可能性もあるんです

 

 

日焼け止めを効果的に使うには?

日焼け止めを効果的に使うためには

 

適切な量を塗り、2時間おきに塗り直す

 

ことが大切なんだそうですょ
なので、SPF値の高い日焼け止めを塗っていれば安心というわけではなく

適量を定期的に塗らなければせっかくの日焼け止めも効果を発揮しきれないんですね

 

 

 

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の話

最近、日焼け止めをチェックしていると、紫外線散乱剤とか紫外線吸収剤というキーワードを見かけたことありませんか?

 

キーワード的にとっても似ているので、どっちも同じようなイメージを持ってしまいますが、どちらの成分にもメリット・デメリットがあります

 

 

日焼け止めに使われている紫外線防止成分は、紫外線散乱剤紫外線吸収剤に分けられます

 

それぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました

 

 

 紫外線散乱剤  紫外線吸収材




紫外線を跳ね返す成分。
皮膚の上に膜をはって鏡のように紫外線をはねかえします。金属の粉などの成分が使われています
◆酸化チタン ◆酸化亜鉛
◆酸化セリウム ◆タルクなど
肌の上で紫外線を吸収することで、熱などの別のエネルギーに置き換えて放散する物質。
◆パラメトキシケイ皮酸2オクチル
◆オキシベンゾン ◆パルソールA
◆サリチル酸2オクチルなど



  • 物理的に紫外線を反射させるのでお肌に負担が少ない。
  • くずれたり取れたりしない限りは効果が続く
  • 使用感がよい。
  • 化学薬品なので様々な形状に加工しやすい。
  • 濃度を刻することで高いSPF値を簡単に実現できる




  • 粉は肌の上で水分や脂を吸着するので、乾燥を感じてしまう人がいる
  • 塗ると白っぽくなるものもある
  • 紫外線を吸収しながら化学変化を起こすため、肌に負担がかかることもある。
  • 紫外線を吸収しつくすと効果が下がるものが多いので、こまめな塗り直しが必要

 

 

日常の紫外線対策は、どうしたらいい?

適切な日焼け止めの量を塗り、2時間おきに塗り直すことを確実にできれば紫外線対策はばっちりなようですが、なかなか難しいですよね…

 

外出先で、お化粧をした上から日焼け止めを塗り直す?!

 

これってなかなかハードル高いですよね

 

そうなると、結構マメな人じゃないとしっかりと紫外線対策ができないの?って思ってしまいますよね

 

でも、大丈夫!

 

日焼け止めだけでなく、ファンデーションを上手に活用することで、日常の紫外線対策になるんですよ!

 

 

メイクアップ用品はあくまで肌に乗せるものなので、肌に膜を作って見た目をカバーしてくれます
でも、それだけでなくファンデーションを塗ることで、外的刺激からもお肌を守ってくれます
さらに、紫外線対策にも効果があるんです
ほとんどのファンデーションには、タルクや酸化チタンなどを含みます
これらは、一種の紫外線散乱剤と言われるものです

 

普通のパウダーファンデーションをムラなくキレイに塗れば、SPF20程度の日焼け防止効果を発揮するそうですよ

 
リキッドやクリームタイプのファンデーションでもある程度は紫外線カットになるようですが、パウダーファンデーションに比べると顔料の密度が低いので効果は下がってしまうそうですょ

 

ポイントは、パウダーファンデーションです!!

 

日焼け止めめをこまめに塗り直すことが難しい方は、パウダーファンデーションを使いこなすのもよいですね

 
SPF値の高いファンデーションも販売されていますが、注意したいのが成分に紫外線吸収剤が含まれているかどうかを確認した方がよいです

 

 

紫外線吸収剤が含まれているものは、お肌への負担になってしまうものもあるようです

 

 

にこ
最近は、無添加コスメや植物由来成分配合のコスメなど、お肌に負担の少ないコスメを求める方が増えてきている傾向で

紫外線散乱剤のみ使用された日焼け止めを販売しているメーカーさんも増えてきました

 

 

どういう日焼け止めを使い、お肌を守るかはライフスタイルによると思います
日常生活とレジャーは紫外線対策を分けたり、自分のライフスタイルに合わせた紫外線対策を探してみてくださいね

 

 

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