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 紫外線散乱剤と紫外線吸収剤ってなんだろう?

更新日:

 

こんにちわ にこです

 

紫外線対策の記事を書いていながら
うっかり日焼けが多いなぁって今日も反省している私です(´・ω・`)

真っ白いお肌を保たれている方はすごいなぁって思っちゃいます

みなさんは日焼け止めを選ぶとき
どんな基準で選んでいますか?

趣味で波のりをしている私ですが
このblogを始めるまでは
SPFの値が高ければいいんだと思っていました

しかも、ほとんど海に入るときにしか
日焼け止めを使っていなかったので
ウォータープルーフのSPF50がマストアイテムでした((+_+))

このblogを書き始めから
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤という言葉を耳にするようになりました

美容に関してウトかったんです・・・

今でもそんなに敏感ではありませんが('◇')ゞ

日焼け止めを選ぶときに
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤もキーワードになってくると思いますので
ちょっとまとめてみました

 

紫外線散乱剤とは?

pen1特徴・成分

紫外線を跳ね返す成分。
皮膚の上に膜をはって鏡のように紫外線をはねかえします。金属の粉などの成分が使われています

◆酸化チタン、酸化亜鉛、酸化セリウム、タルクなど

pen1メリット

●物理的に紫外線を反射させるのでお肌に負担が少ない
●くずれたり取れたりしない限りは効果が続く

pen1デメリット
●粉は肌の上で水分や脂を吸着するので、乾燥を感じてしまう人がいる
●塗ると白っぽくなるものもある

 

紫外線吸収剤とは?

pen1特徴・成分

肌の上で紫外線を吸収することで、熱などの別のエネルギーに置き換えて放散する物質

◆パラメトキシケイ皮酸2オクチル、オキシベンゾン、パルソールA、サリチル酸2オクチルなど

pen1メリット

●使用感がよい
●化学薬品なので様々な形状に加工しやすい
●濃度を刻することで高いSPF値を簡単に実現できる

pen1デメリット

●紫外線を吸収しながら化学変化を起こすため、肌に負担がかかることもある
●紫外線を吸収しつくすと効果が下がるものが多いので、こまめな塗り直しが必要

 

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤 どっちを選ぶ?

日焼けどめに使われている紫外線防止成分は
紫外線散乱剤紫外線吸収剤に分けられるようです

両方使われているものもあります

ノンケミカルまたは、吸収材フリーと表示されているものは
紫外線散乱剤のみ使用された日焼けどめになります

名前は似ていますが
どちらの成分にもメリット・デメリットがあります

ノンケミカルや紫外線吸収剤フリーと記載されてる日焼け止めは
白浮きしてしまうものが多かったようですが
最近は白浮きしないオーガニックの日焼け止めなども販売されています

日常生活とレジャーは紫外線対策を分けたり
自分のライフスタイルに合わせ
お肌に負担のかかりにくい紫外線対策を探してみてくださいね

よい日焼け止めにであえますように(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 
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